ふとした思いつきで、姿勢を正してみた。
実は背伸びしなくたって、背筋を伸ばすだけで、見えてなかった、いろんなモノが見えることに気付いた。視界が拓けたカンジ。
隠れた"本当の"身の丈がコレなんだなぁと妙に関心。自分の潜在能力、まだまだ。
この歳になって、いまさら身長が5センチくらい伸びた気分。ウキウキする♪
ついつい片足に体重かけて立つクセ、気を付けよっと。
Cyber-shot新シリーズ。
Daily Smile (サイバーショット Tシリーズ特設サイト「ハイ、ソニー。」)
なんだか、空気感といい、こういうのがソニーっぽい気がするなぁ。クルクルまわるのよりも。
サイト内の「社説」で、眞木準さんが書いている事、わざと滑稽に書いているようにみえて、リアルに深い事を語っているように読めたのは、自分だけだろうか。ユルい嘘っぽさ。
BGMもお得意?の70's Best of My Friend(The Emotions)。
これ、人間にも当てはまる話。
やっと機種変したいケータイに出会いました!
ちょいと久々に興奮してしまった。
au design project: INFOBAR 2
深澤直人氏のインタビューも興味深い、というかしっくりくる絶妙な表現だった。
なぜ“溶けかけた飴”なのか──デザイナー、深澤直人氏が語る「INFOBAR 2」
「電子部品は四角くできていて、それを構成して作ると、電子機器も四角っぽいものになる。時代が進んでそれ(部品)がもっと細かくなって細胞化が進むと、電子機器はオーガニックな人に近い形になる」(深澤氏)。
※ITmediaより引用オーガニック。有機的。うんうん。アフォーダンス。ちょっと久しぶり。
とにかく早く、手になじませてみたい。ただそれだけなんだけど。
第2の故郷・大分のバリスタ仲間から何とも元気をもらうメールが来た。
「Esquireのp66をチェックしてみて!」
言われた通りに、本屋に行ってエスクァイアp66をチェック!
なんとな。昔の仲間(Nママ)が取り上げられてた。
しかもコーヒーマスターの証である、ブラックエプロン(黒エプ)を身につけてた。
一緒に働いていたのは、5年ほど前。
当時、Nママともう一人の仲間で末っ子3兄弟とか言って、おちゃらけてたのが懐かしい。
相変わらずパワフルにバリスタしてるみたいで、とても嬉しくなった。あのお店は、一人一人がサービスに対してとても貪欲で、良いと思ったら即実行、というのがカルチャーだった気がする。今振り返っても、とても恵まれた職場だったなぁ、と思う。
店頭販売というのは、ネットと違って、お客さんの空気感までリアルタイムに伝わってくる分、いろんなことを感じ、考えることが出来る。その上、一発勝負だから一つ一つ丁寧にご対応しようと気合いが入る。どんなに忙しかろうが。(お客さん一人一人にとっては、忙しいわけでは無いし、そもそも「忙しい」って言い訳にならないと思う。そう思えるかがプロとそうじゃない差。サービスレベルにブレが無いという事。)
ちなみに、同店で兄のように慕っていたAさんが、これまたなんとな、本年度のコーヒーアンバサダーに選ばれたそうな。(スターバックスのバリスタコンテスト。優勝者は、コーヒーで染められた特注エプロンが授与される。もちろん栄誉も。)なんだか、すごい仲間に囲まれていたんだなぁ、としみじみ。
みんな、常に向上心を持って仕事に取り組んだ結果だ。そして、難しいことも、楽しんで取り組んだ結果でもある。
これ忘れちゃダメ、ダメ。